ASP@Workshop  
HOME > ページを移動する

ページを移動する

ASPページからASPページを移動する場合、Response.Redirect を使用します。

Response.Redirectはサーバ側でページ移動します。
ブラウザ側に情報を返さずにページ移動するため、ブラウザ側よりも早くページ移動できます。
Response.Redirectより後の行にある命令は実行されませんので注意が必要です。


Response.Redirect には絶対パスや相対パスを指定します。

パスの指定

Response.Redirect "./a.asp"
Response.Redirect "../lib/b.asp"


サンプルソース

a.asp
<%
Response.Redirect "b.asp"
%>

b.asp
<%
Response.Write "a.aspから移動しました。"
%>

上の例ではa.aspからb.aspへ移動しています。


関連する内容

ASP とは
IIS とは
仮想ディレクトリとは
IISのユーザ認証とは
IISのログ操作
IISの再起動機能
global.asaとは
BASA21とは
ADOとは

ASP の書き方
ASP の基本的な文法
ASP の変数
ASP の定数
Session変数とApplication変数
ファイルをインクルードする
フォームからパラメータを受け取るには


スポンサードリンク



Copyright (C) 2006-2008 ASP@Workshop All rights reserved.